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【愛知県】子どもとおでかけをしよう!オススメスポット5選

子どもとのおでかけを近所の公園ばかりでは、代わり映えがしないため、飽きてしまいがちではないでしょうか?せっかくなら、子どもが「楽しかった!また行きたい!」とニコニコの笑顔になれるような場所へ連れていきたいですよね。しかし、そうはいっても、どこがオススメなのか迷うものです。そこで今回は子どもとのおでかけにピッタリの場所を5つ選びました。休日のおでかけの際にはぜひ、参考にしてくださいね。

さらに子どもとのおでかけにオススメのスポット周辺で、利用可能な「マンスリーマンション」も紹介します。この機会にお試し住みを検討してみませんか?

1、名古屋市科学館(名古屋市中区)

雨の日や夏や冬の天候が厳しいときなど、外で遊ぶにはつらい日は、屋内で遊べる場所が良いですよね。「名古屋市科学館」は、地下鉄の伏見駅から南へ徒歩で約5分のところにあります。白川公園の中にある科学館です。大きな球体の外観がとても特徴的。中は3つのテーマの展示館に分かれています。人体のふしぎや人々の暮らしにテーマを置いた「生命館」、科学の原理から最先端技術まで紹介する「理工館」、プラネタリウムやサイエンスショーが楽しめる「天文館」の3つです。屋外展示も充実しています。蒸気機関車やH2ロケット、風力発電装置などがあり、目の前で見ると、とても迫力満点です。

プラネタリウムの「NTPぷらねっと」は、ギネスブックに「世界最大規模のプラネタリウム」として2012年に認定を受けました。ドームの内径が35メートルもあり、まるで本物かと思うような星空が映し出されます。毎月テーマを変えながら、星空の解説や天文学の話題などが学芸員の生の声で説明を受けられるのも、このプラネタリウムの魅力です。

ただし、プラネタリウムの観覧には人数制限がある点に注意しましょう。開館時間になると、当日分のプラネタリウム観覧券が売り出されます。土日や春休み、夏休みなどには午前中の早い段階で売り切れることも。学校の長期休暇期間や土日は、「名古屋市電子申請サービス」から事前予約も可能です。プラネタリウムに行く予定がある場合はぜひ、利用を検討してみてくださいね。

入館料は中学生以下なら無料です。高校生や大学生なら学生証の提示で学割料金が適用されます。2022年3月時点での大人料金は、展示室のみは400円、プラネタリウムも合わせて鑑賞する場合は800円です。名古屋市科学館のある白川公園内には、名古屋市美術館も併設。名古屋市科学館の展示室と名古屋市美術館の常設展が鑑賞できる「共通観覧券」も販売されています。別々にチケットを買うと700円かかるところ、「共通観覧券」なら500円。お得に、どちらも楽しみたいという方にオススメのチケットです。

詳細情報

施設名:名古屋市科学館
所在地:〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄2丁目17−1 芸術と科学の杜・白川公園内
アクセス:地下鉄東山線・鶴舞線 伏見駅 徒歩5分
入館料:【展示室とプラネタリウム】800円・【展示室のみ】400円(中学生以下 無料)
駐車場:なし(付近にコインパーキングあり)

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2、レトロでんしゃ館(日進市)

プラレールやレゴブロックなどの電車のおもちゃで遊ぶことや、図鑑で車両写真を眺めるのが好きな子どものいる家族にぴったりの場所があります。日進市の「レトロでんしゃ館」です。市電や地下鉄の車両を保存・展示をしています。赤池駅の東にある施設で、徒歩約8分です。赤池駅は地下鉄鶴舞線と名鉄豊田線が通っているので、沿線上の駅なら楽にアクセスできます。無料駐車場を完備していますが、台数に限りがあるため、利用の難しい日があるかもしれません。駐車場所に困らないよう公共交通機関での来館がオススメです。

昭和の時代に名古屋市内を走っていた市電の車体や地下鉄の車両を乗せて走行する部分が展示されています。展示されている車両の中に入れるので、座席に座ることも可能です。クイズを通して市バスや地下鉄について学べるプレーコーナーの「わくわく!バスちかワールド」があります。専用のパソコンから遊べて、子どもでも楽しく学べますね。

縦6メートル横2.4メートルの大きな鉄道模型ジオラマが館内で人気の展示です。Nゲージと呼ばれる約1/150サイズに縮小された鉄道模型やレールの周囲に、名古屋城やテレビ塔などの名古屋のランドマークを配置。地下鉄線以外のJR線や名鉄線、近鉄線、市バスなどの交通路線もレイアウトされたジオラマです。「名古屋らしさ」が細かなところまで表現されています。ジオラマの電車は実際に運転も可能です。最大で8名まで操作できるので、家族で運転を楽しむのもいいですね。小型カメラが搭載されているため、自分が運転している車両がモニターに映し出されるのも、楽しい気分を盛り上げてくれます。

入館料は子どもも大人も無料です。お金をかけずに館内を見学できるのは嬉しいですよね。ただし、2020年頃から蔓延しだしたコロナウイルスの影響もあり、レトロでんしゃ館は当面の間、予約制を採り入れています。電話での事前予約が必要な点に注意してください。

詳細情報

施設名:レトロでんしゃ館(名古屋市 市電・地下鉄保存館)
所在地:〒470−0124 愛知県日進市浅田町笹原30 名古屋市交通局日進工場北側
アクセス:地下鉄鶴舞線 赤池駅 徒歩7分
入館料:無料(当面の間は予約制:052-807-7587)
駐車場:あり(無料)

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3、愛・地球博記念公園(長久手市)

モリコロパークの愛称で呼ばれる「愛・地球博記念公園」は、リニモの愛・地球博記念公園駅の目の前というアクセスのしやすさが魅力です。始発駅の藤が丘駅からの所要時間は約13分なので、名古屋市内からでもアクセス良好。天気の良い日は、広い公園を散策したりお弁当を持って外でピクニックをしたりして、楽しみましょう。

愛・地球博記念公園は、2005年に開催された万博の「愛・地球博」長久手会場を整備して作られました。大きな芝生広場やサイクリングコース、子ども用の遊具広場など広大な敷地には遊べるスポットが盛りだくさん。一日中遊べます。愛・地球博が開催されたときから人気のスポットだった「サツキとメイの家」は、映画の「となりのトトロ」の世界観を表現した施設です。ジブリの世界観を味わえる施設が2022年11月から随時オープン。もともと公園内にあった自然が活かされるので、ジブリの世界をよりリアルに体感できるでしょう。ジブリ好きな方にとっては、とても魅力的な施設です。

あまりにも広いので公園内を「小さな子どもを連れて歩くのは大変」と思う方もいるかもしれませんね。そんな方にオススメしたいのが、無料の園内バスです。公園の中にバス停が10カ所ほど設けられ、平日は約1時間に1本、休日は約30分に1本のペースで運行しています。

天候があまり良くない日は、愛・地球博記念公園では遊べないと思っていませんか?屋内でも遊べるスポットが公園内にあります。園内のバス停「児童総合センター」で降りてみましょう。大人は入館料が300円かかりますが、中学生以下は無料で遊べる施設です。中は赤ちゃんから小学生ぐらいの子ども向けの遊具が充実しています。また、遊んで学べるワークショップも開催されていることも。興味をひくものがあればプログラムに参加してみるのもいいですね。

詳細情報

施設名:愛・地球博記念公園(モリコロパーク)
所在地:〒480-1342 愛知県長久手市茨ケ廻間 乙1533−1
アクセス:リニモ 愛・地球博記念公園駅 徒歩すぐ
入館料:公園は無料(その他施設は有料の場合あり)
駐車場:あり(500円)

《愛知県・長久手市》愛・地球博記念公園/周辺のオススメ物件

4、白浜公園(豊田市)

白浜公園は、市民の休息・観賞・散歩・運動などの利用を目的とした総合公園です。名鉄三河線と豊田線の豊田市駅から東へ徒歩で約15分のところにあります。豊田大橋のすぐ手前にあり、芝生の広いスペースは、ボール遊びやピクニックにオススメです。ちょっと休憩できるようなベンチやテーブルがあります。大きな木の近くにあるので、夏場はちょうどいい日陰ができそうですね。

自転車や三輪車で遊べるよう、アスファルトで舗装された部分もあります。住宅街のなかでは、子どもの自転車の練習にピッタリの場所が見つけられずに困っている方もいることでしょう。白浜公園なら、見晴らしも良くきれいに舗装された広いスペースがあるので、思う存分自転車の練習ができます。

芝生広場は開放感があり、自然の中でバーベキューをしたくなるかもしれません。しかし、豊田市で火気を使用できる公園は限られています。白浜公園では、バーベキューができません。ルールを守って、自然を楽しみましょう。

豊田市といえば、「豊田おいでんまつり」が有名です。1973年から始まった「豊田まつり」が1989年に「豊田おいでんまつり」へと名称を変え、現在でも毎年開催されています。豊田おいでんまつりのイベントの一つが、東海地区最大規模といわれている打ち上げ花火。手筒花火やナイアガラ花火など、とても豪華な演出が実施されます。その打ち上げ花火の会場が、白浜公園です。白浜公園へ徒歩でアクセスできるお部屋なら、市内の一大イベントへの参加も気軽にできますね。2020年頃から蔓延しているコロナウイルスの影響もあり、おまつりの開催要項は変更される可能性も。ホームページや市の広報などをチェックしてみてくださいね。

詳細情報

施設名:白浜公園
所在地:〒471-0022 愛知県豊田市白浜町
アクセス:名鉄三河線・豊田線 豊田市駅 徒歩15分
駐車場:あり(無料)

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5、交通児童遊園(刈谷市)

「遊園地に行きたい」

子どもに頼まれたとき、連れていく場所に悩みませんか?大規模な遊園地といえば、三重県の「ナガシマスパーランド」や静岡県の「浜名湖パルパル」などがあります。やや規模が小さめの遊園地なら名古屋港水族館近くの「シートレインランド」や刈谷ハイウェイオアシス内の「岩ケ池公園」などが思いつくでしょう。しかしどこも車が必須で、アクセスまでに時間がかかります。

お家からできるだけ近くの遊園地に行きたいという方にオススメなのが「交通児童遊園」です。JR東海道本線と名鉄三河線が通る刈谷駅から東へ徒歩約8分でアクセスできます。メリーゴーランドやサイクルモノレール、キッズコースターなど遊園地の定番の乗り物がたくさん。子どもが満足できる遊具が充実しています。しかも、入園料は無料です。乗り物料金しかかかりません。乗り物料金は大人も子どもも同額の設定ですが、20円〜100円とお財布に優しい価格です。回数券を購入して遊ぶとよりお得に遊べます。

他にも、ふわふわドームやじゃぶじゃぶ噴水池など小さな子どもが遊べるエリアもあります。じゃぶじゃぶ噴水池は6月〜10月までの期間限定ですが、水遊び可能な場所があるのは嬉しいですよね。電車好きの大人と子どもが楽しめる展示も刈谷市の交通児童遊園内にあります。SL機関車「D51」と旧名古屋市電の展示です。SL機関車が掲げるプレートには、ラッキーナンバーの「777」の文字。車体前のプレートといっしょに映れる位置が、オススメのフォトスポットです。

交通児童遊園内に併設された「おもちゃ病院」も、とても興味深い施設です。大切にしていたおもちゃが壊れて悲しい思いをしたことがありませんか?壊れたおもちゃを部品代や材料費のみで修理してくれる場所が「おもちゃ病院」です。毎月第2・第4の土日限定で、修理の受付を実施。依頼すると必ず治るという保障はありませんが、今までに数多くの修理実績を保有しています。これからも大切にしたいおもちゃを一度持参してみると、治るかもしれません。子どもと一緒に、物を大切にする心を育てる素敵な機会だと思いませんか?

詳細情報

施設名:交通児童遊園
所在地:〒448-0851 愛知県刈谷市神田町3丁目47−1
アクセス:JR東海道本線・名鉄三河線 刈谷駅 徒歩8分
入館料:無料(遊具は有料)
駐車場:あり(無料)

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ファミリー世帯にもマンスリーマンションはオススメ!

マンスリーマンションと聞くと、一人暮らし向けと思っていませんか?実は、ファミリー世帯向けの物件もマンスリーマンションでは取り扱っています。

本格的にそのエリアに住む前には、マンスリーマンションでお試し住みをして、「子育てのしやすさ」をチェックするのもアリです。子どもが小さい間はお試し住みも兼ねて保育園の近くに住み、小学校に上がるタイミングで、お引越しをする方法もあります。子どもと遊べる場所に近いお部屋を選んで、素敵な新生活を送りましょう。