クロスハウスの情報・評判を解説!シェアハウスにもマンスリーにも強い運営会社
初めての一人暮らしや、上京・転職・留学などで「できるだけ家賃を抑えつつ、家具家電付きの部屋に入りたい」と考えたときに候補に挙がりやすいのが「クロスハウス」です。月3万円台から住めるシェアハウスや、月5万円台からの家具家電付きマンションなど、低コストで都市部の生活をスタートできる点が注目されています。
この記事では、クロスハウスという会社の基本情報から、料金・特徴・独自サービス、SNSで見られる評判までをまとめて紹介します。「そもそも信頼できる会社なの?」「どんな人に向いている?」といった疑問の解消に役立ててください。
クロスハウスとはどんな会社?
クロスハウスは2007年設立の不動産関連企業で、2009年から本格的にシェアハウスの運営を開始しました。その後も事業を拡大し、現在では日本最大級・約7,000室のシェアハウスを運営するグループへと成長。関東・関西エリアを中心に展開しており、将来は国内外へ拡大する方針も掲げています。
主な事業は以下のとおりです。
- シェアハウス事業(日本最大級の管理戸数)
- 家具付きアパートメント事業(家具家電付きの単身向けマンション・アパート)
- 民泊事業
- 不動産仲介・社宅関連事業 など
家具付きアパートメントは、敷金・礼金・仲介手数料0円・家具家電付き・WEB完結契約など、初期費用と手間を抑えられる点が特徴。
「格安のシェアハウスだけを運営している会社」と思われがちですが、一般的なマンスリーマンション(家具家電付きアパート)にも力を入れている総合的な住居サービス会社と考えるとイメージしやすいでしょう。
月3万〜のシェアハウス&月5万〜のマンスリーという低価格路線
クロスハウスの大きな特徴は、何と言っても徹底した“低価格路線” です。
- シェアハウス:月3万円台から入居可能な物件あり
- マンスリーマンション(家具付きアパート):月5万円台から選べる物件が多い
一般的に、家具家電付きのマンスリーマンションは「家賃+光熱費込み」「短期入居OK」といったメリットがある反面、通常の賃貸物件より家賃が高めに設定されることがほとんどです。
しかしクロスハウスの場合、シェアハウス・家具付きアパートともに、地域によっては“周辺の普通のワンルームより家賃が安い”ケースも珍しくありません。
利用者層としては、
- 学生
- 新社会人
- 留学生
など、20〜30代の若年層が中心です。社会人だけでなく、留学生や外国人利用者にも人気で、手軽に住まいを確保したい人向けのブランドと言えます。
「新生活の初期費用と家賃を、とにかく抑えたい。でも家具家電付きの便利さも欲しい」というニーズには、非常にマッチしやすい運営会社です。
駅チカ物件も多数。利便性とコストのバランスが取りやすい
安い物件というと、「駅から徒歩15〜20分以上」「バス便が必須」といった立地をイメージしがちです。
クロスハウスの場合も、もちろん郊外寄り・駅から距離のある物件は存在しますが、3割近くは“駅から徒歩5分以内”という駅チカ物件が占めています。
ポータルサイト経由で物件一覧を眺めてみると、都心エリアやターミナル駅まで乗り換えが少ない路線沿いにも、手が届きやすい賃料の物件が多く並びます。
すべての物件が「駅チカ」というわけではありませんが、
- 通学・通勤時間を短くしたい
- 深夜までアルバイトや仕事がある
- 帰宅時間が遅くなることが多い
といった人にとって、“家賃を抑えながら駅チカも妥協しない”選択肢を取りやすいブランドと言えるでしょう。
「住み替えサービス」で、合わなければ初期費用0円で移動できる
クロスハウスが他社と大きく異なるポイントのひとつが、独自の「住み替えサービス(物件移動無料サービス)」です。
これは、入居後に「やっぱり別のエリアに住みたい」「ハウスの雰囲気が合わなかった」と感じた場合、初期費用なしで別の物件に移動できる仕組みです。
公式サイトのFAQによると、
- 同じカテゴリ内(シェアハウス同士・アパート同士)であれば、移動時の初期費用は不要
- 原則として「賃料差額分」のみで移動可能
- シェアハウスから家具付きアパートに移る場合など、カテゴリを跨ぐときだけ追加の初期費用が発生
というルールになっています。
通常の賃貸やマンスリーマンションでは、一度契約したあとに別物件へ変える場合、敷金・礼金・仲介手数料などの初期費用をもう一度支払うことになるのが一般的です。
どれだけ事前に調べても、
- 実際に暮らしてみたら、想像より騒音が気になる
- 共用部の雰囲気が自分に合わなかった
- いわゆる「隣人ガチャ」がハズレだった
……と感じることはありえます。
そうした時に、「初期費用ゼロで住み替えができる」という仕組みは、身軽に暮らしたい人・一人暮らし初心者にとって大きな安心材料になるはずです。
クロスハウスの評判は?よくある声と注意点
SNSや口コミサイトでクロスハウスの評判を調べると、多くの声が見つかります。
クロスハウスは安めだからオヌヌメ
— Dan (@Dands_Tokyo) October 14, 2023
クロスハウスで住むところをさがしているのですが、見ていたところ10ヶ所以上ほぼ全部満室になったんやけど何があった?昨日までは空いてたよ。そんなに埋まる?#裏アカ女子ᅠᅠ #裏アカ男子とつながりたいᅠ
— ぴ (@Qt5hK) December 8, 2024
よく見られる傾向としては、
- 「とにかく家賃が安くて助かる」「家具家電付きでコスパが良い」といった“安さ”を評価する声
- 「外国人の入居者が多くて、雰囲気に慣れるまで不安だった」という国際色の強さに戸惑う声
- 「気づいたら満室で、希望の物件に入れなかった」という人気物件の空室不足に関する声
などがあります。
また、低価格帯のシェアハウス全般に言えることですが、
- 共用部の清掃状況
- 入居者のマナー
- 物件ごとの当たり外れ
などにはどうしても差が出やすいため、「安くて便利」というメリットの裏側に、生活ルールや清潔感への不満が出るケースも一定数見られます。
一方で、人気エリア・安い家賃・駅チカといった条件が揃った物件は、すぐに満室になってしまうことも多いようです。部屋探し中に条件の合う物件を見つけたら、
- まずは問い合わせだけして空室状況を確認する
- 必要であれば仮申込・仮押さえを相談する
といった動きを早めに取っておくと、チャンスを逃しにくくなります。
どんな人にクロスハウスが向いている?
ここまでの情報を踏まえると、クロスハウスに向いているのは、こんな人たちです。
- 家賃・初期費用をとにかく抑えたい
- 家具家電付きで、すぐに生活をスタートしたい
- 都市部・駅チカに「そこそこ便利な立地」で住みたい
- 別物件へ移る前提で気楽に暮らしたい
逆に、
- 例え高くても、綺麗な築浅物件に住みたい
- シェアハウスはそもそも選択肢にない
といった人は、一般の賃貸や・他社マンスリーマンションも合わせて検討してみるとよいでしょう。
まとめ:低価格で身軽に都市生活を始めたい人に有力な選択肢
クロスハウスは、
- 2007年創業・シェアハウス7000室規模の運営実績
- 月3万円台〜のシェアハウス、月5万円台〜の家具付きマンション
- 駅チカ物件も多数
- 初期費用なしで別物件へ移動できる「住み替えサービス」
といった特徴を持つ、低価格&身軽さに強みを持った住居ブランドです。
一方で、シェアハウスならではの共用部トラブルや、物件ごとの当たり外れがある点は理解しておく必要があります。
「家賃を抑えつつ都市部に住みたい」「家具家電付きで、いつでも住み替えられる気軽さが欲しい」という人にとって、クロスハウスは検討する価値の高い選択肢と言えるでしょう。ポータルサイトで他社のマンスリーマンションと並べて比較し、自分のライフスタイルに合うかどうかを具体的にイメージしてみてください。
| 会社名 | 株式会社クロスハウス |
|---|---|
| 営業時間 | 10:00~18:30 |
| 定休日 | 年中無休※年末年始はお休み |
| 住所 | 〒140-0001 東京都品川区北品川1-11-1 寿ビル2F |
| アクセス | 京急本線 北品川駅 徒歩5分 |
