【千葉】子供の遊び場はどこが良い?オススメ5選を紹介!
せっかくの休日、いつもの近所の公園もいいですが少しだけ足を延ばしてみるのはいかがでしょうか。普段とは違う場所で遊ぶことで、お子様の新たな表情を見つけられるかもしれません。親子で楽しい時間を過ごし、思い出もたくさん作りたいですよね。
そこで今回は千葉県内でオススメの子どもとのお出かけスポットを5ヵ所、ピックアップしました。有名なスポットから体験型のスポット、そして千葉ならではの自然に触れられるスポットなど様々なジャンルから選出。マイカーがなくても気軽におでかけできる場所ばかりです。
子供とのお出かけにおすすめスポット①東京ディズニーリゾート
千葉県にある子どもとのお出かけスポットと言えば、「東京ディズニーリゾート」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。日本人のみならず、インバウンドの方も多く訪れる、日本を代表するエンターテインメントリゾートと言って過言ではないでしょう。「東京ディズニーランド」「東京ディズニーシー」、そしてホテル群で形成されています。
いい感じに撮れてたシンデレラ城 pic.twitter.com/MJGDnKvgzA
— 松本 (@matumoto671) May 4, 2025
「東京ディズニーランド」はシンデレラ城を中心に、ワールドバザール・アドベンチャーランド・ファンタジーランドなどの7つのテーマパークが広がります。それぞれのテーマパークごとに世界観があり、歩いているだけでもとても楽しいです。
園児のお子さんには“イッツ・ア・スモールワールド”や“プーさんのハニーハント”などが子どもたちに人気。パレードやショー、キャラクターグリーティングもオススメです。
ファンタジースプリングスの神々しい感じの写真撮れて一人で感激してる😳✨ pic.twitter.com/863r3xWfWa
— ぷらむ (@plum000112) May 12, 2025
一方「東京ディズニーシー」は“冒険とイマジネーションの海”がテーマ。マーメイドラグーンやミステリアスライランドなど、ポートと呼ばれる8つのゾーンが設けられています。
2024年にできたばかりの“ファンタジースプリングス”では、“アナと雪の女王”や“ピーターパン”の世界観で遊ぶことが可能。ディズニーシーにもパレードやショー、グリーティングがあります。異国情緒があり、ロマンチックな雰囲気の中で非日常が楽しめるでしょう。
リゾートラインのダッフィバージョン、20周年なのね。 pic.twitter.com/P42tMslLWJ
— うっちーGecko (@CBR400R47NC) May 11, 2025
パーク間を移動する際には、TDRの外周をぐるりと走るディズニーリゾートラインがオススメ。列車の中は、窓がミッキーマウス型に施されるなどまさにディズニーならではというデザイン。列車に乗っているだけでも、とても楽しい気分になれますよ。
施設名:東京ディズニーリゾート
所在地:千葉県浦安市舞浜1-1
アクセス:JR舞浜駅から徒歩5分
子供とのお出かけにおすすめスポット②ふなばしアンデルセン公園
ふなばしアンデルセン公園は、年間来場者数90万人を誇る千葉県を代表する公園の内のひとつ。船橋市が、童話作家アンデルセンの生誕地であるデンマークオーデンセ市と姉妹都市提携したことで作られました。本格的なデンマーク風車がランドマークの、未就園児から小学生まで遊べる公園です。
園内はワンパク王国ゾーン・メルヘンの丘ゾーン・自然体験ゾーン・子ども美術館ゾーン・花の城ゾーンの5つのゾーンで構成。屋外の大型遊具、自然に親しめるエリア、本格的なアートに子どもでも触れられるゾーン、レストハウス、イベントエリアなど様々な性格を持ちます。授乳室も4ヵ所設けられているので、赤ちゃん連れのファミリーも遊びに行きやすい環境です。
身体を思いきり動かしたい時には、わんぱく王国ゾーンの森のアスレチックはいかがでしょうか。難易度様々なアスレチックが用意されているので、身体の発達に合わせてレベルを選べます。未就園児のお子さんには、どうぶつふれあい広場がオススメ。かわいらしいウサギやモルモットなどの小動物と触れ合えます。
雨の日も楽しめるのが、ふなばしアンデルセン公園の魅力のひとつ。様々なワークショップが用意されている“子ども美術館”、様々な絵本がそろえられた図書館や読み聞かせが行われる“童話館”などは屋内の施設です。アートなどに触れることで、子どもたちの豊かな感性が育まれることでしょう。
施設名:ふなばしアンデルセン公園
所在地:千葉県船橋市金堀町525
アクセス:京成松戸線「三咲駅」から“アンデルセン公園”行きバス12分
子供とのお出かけにおすすめスポット③リトルプラネット KITEMITE MATSUDO
松戸駅西口エリアにある大型商業施設“KITEMITE MATSUDO(キテミテマツド)”。子ども向けの施設も多いこのキテミテマツドですが、中でも特に人気を集めるのは、6階にある「リトルプラネットKITEMITE MATSUDO」。デジタル技術を駆使した体験型知育テーマパークです。パーク内は250坪もあり、全国のリトルプラネットの中で最大規模を誇ります。
松戸のリトルプラネットの砂場のプロジェクションマッピング、
— かじめ焼き (@kajime_yaki) August 13, 2019
ひょっとして砂の形状からAIが適切な画像を選択してるのかな? pic.twitter.com/jccHN9M9Qi
“アソビをマナビに変える”をテーマに、様々なアトラクションが用意されています。プロジェクターとセンサーを駆使した冒険型ボールプール、AR技術を活用した砂遊びができる“SAND PARTY!”など。映像や光など、様々なアプローチで子どもたちの知的好奇心に訴えます。25種類以上ものアトラクションがあるので、何回遊びにきても飽きることはないでしょう。
今日は松戸のリトルプラネット行ってた
— 橘花 (@tach1vana) July 16, 2022
色塗ったりボールプールで遊んだり出来て中々楽しかったぜ😆
左から下の子、俺、上の子 pic.twitter.com/YMchPOXwI7
ワークショップが充実しているのも特徴のひとつ。シーズンによって定期的に入れ替わりがありますが、常時3~4テーマが用意されています。これまで提供されてきたものの中には、キラキラ光るライト、まほうのフィギュア(色付けをしてスキャナーで3D化する)、アトラクションで使用できる魔法のステッキなどがあります。子ども自身が作ったものが、実際にアトラクションで遊べるのは驚きと楽しみがあるでしょう。
昨日、テレビで紹介してたから早速来てみた😆#松戸#キテミテマツド#リトルプラネット pic.twitter.com/O3Jmt8imhe
— sakimama_hisa (@sakimama_h) August 19, 2019
リトルプラネットで会員登録をすると、シャリングと呼ばれるリストバンドがプレゼントされます。スマホと連携が可能で、遊んだアトラクションを記録したり、パーク専用通貨「リプラ」を貯めてアイテムを交換するなど、何回でも遊びに来たくなる工夫が凝らされています。
外遊びがしにくい日には、室内テーマパークのリトルプラネットに遊びに行く、なんてルーティンが出来上がるかもしれませんね。
施設名:リトルプラネット KITEMITE MATSUDO
所在地:千葉県松戸市松戸1307-1 キテミテマツド6F
アクセス:松戸駅西口徒歩3分
子供とのお出かけにおすすめスポット④清水公園
「清水公園」は野田市にある民営の公園。28万平米もの面積を誇り、130年以上の歴史をもつ古くから地域の人々に愛されている公園です。電車でのアクセスもできますが、800台分の駐車場が設けられており、マイカーでの来園も可能。広い公園内には無料ゾーンと有料ゾーンが設けられています。
清水公園は、日本を代表する桜の名所として知られています。園内にはソメイヨシノを中心に、約50種類2000本もの桜が植えられています。桜は無料ゾーンに植えられており、桜が開花すると多くの花見客でにぎわいます。桜祭りなどのイベントも開催され、子どもを連れたファミリーの姿も多く見かけますよ。
野田市清水公園 桜花見
— Knight N (@KnightN2022) April 7, 2025
ここは良いです。
キャンプ、アスレチック施設など使用しなくても花見だけで充分楽しめます。
園内だけでなく外周の桜回廊は見所あり。
現在ほとんど葉桜もなくちょうど風が吹けば、桜吹雪になる状態です。
春休み期間でアスレチックエリアが大人気でしたよ。 pic.twitter.com/AeHFfrDYLq
有料ゾーンには、フィールドアスレチック・アクアベンチャー・キャンプ場・花ファンタジア・ポニー牧場・マスつり場が設けられています。特にフィールドアスレチックは国内最大級という規模で清水公園の目玉。小学生から大人までに対応しており、親子でレベルに合わせて楽しめます。水上アスレチックは水に落ちる可能性もあるので、着替えは必須です。
キャンプ場には、日帰り利用のみのバーベキュー場やデイキャンプ場、宿泊のみのバンガロー、日帰りも宿泊も可能なオートキャンプ場が用意されています。完全予約制なので、混みすぎずゆったりとバーベキューが楽しめます。アウトドア体験は、子どもたちにとってよき成長の場となるでしょう。
施設名:清水公園
所在地:千葉県野田市清水906
アクセス:東武アーバンパークライン清水公園駅下車 西口徒歩10分
子供とのお出かけにおすすめスポット⑤いなげの浜
千葉県でのアウトドアアクティビティと言えば、海水浴が挙げられます。県内には様々な海水浴場が設けられており、夏場には海水浴に親しむ方がとても多いです。しかしながら交通の便があまりよくなく、アクセスしにくい場所が多く、頻繁には遊びに行けません。
今回ご紹介する「いなげの浜」は、街ナカから気軽にアクセスできる人工海浜。千葉市内にある3つの人工海浜の中で、もっとも歴史あるスポットです。
いなげの浜は、白い砂浜が特徴的なリゾート感あふれる海浜です。海へのびるデッキが設置されており、デッキ先端部のカフェでゆったりと座りながら海辺の景色が楽しめます。小さな子どもたちは、お砂場セットを持参して砂遊びをするのもオススメです。夏季には海水浴場としての営業もしており、普段は遊泳禁止のいなげの浜も期間中は波打ち際での水遊びも可能。
いなげの浜は稲毛海浜公園の中にあります。その為トイレなどの施設は、公園内のものを利用するとよいでしょう。また海浜のホワイトサンドはとてもきめの細かいものが使用されており、素足で歩いても痛くありません。肌が柔らかい小さなお子さんでも、一緒に遊びに行きやすい環境が整っているのです。
休日はイベントが開催されたり、キッチンカーが出店したりととても賑やかですが、平日は比較的穏やかな雰囲気が漂います。穏やかに遊びたい時には平日、イベントに参加をしたい時には休日に遊びに行くとよいでしょう。
施設名:いなげの浜
所在地:千葉市美浜区高浜7-2
アクセス:JR稲毛駅西口より「海浜公園プール」行きで終点下車
遊びに行きやすい地域でのマンスリーマンション住みがオススメ
今回は千葉県内でお子様がいる方にオススメのお出かけスポットを5ヵ所ご紹介いたしました。日本を代表するアミューズメントのディズニーリゾートから、街にほど近い海水浴場まで、様々なジャンルのスポットがありました。都会に近く、自然も豊富な千葉ならではと言えるでしょう。
もしお気に入りのお出かけスポットが見つかりましたら、そのご近所にお試し住みはいかがでしょうか。マンスリーマンションを利用すれば、短期から長期までフレキシブルに期間を設定しての移住が可能です。家具家電も完備していますので、子どもがいても気軽に引っ越せるのもよいですね。もしその地域が気に入ったら、本格的な移住をするのもよいかもしれませんね。
